
大雨そして「竜巻き」にまで彩られた今年の「ゴールデンウィーク」も終わって、皆さまのご感想はいかがでしたでしょうか。
さて、ちょっと気づいたのですが、今年はなぜかピアノ協奏曲の演奏が多いように思います。そもそも、1月のニューイヤー・コンサートで恒例の「エンペラー」とチャイコフスキーの1番を2回づつ弾き、2月には来日したワルシャワ・フィルとショパンの1番を4回演奏しました。そして夏にかけても、チャイコフスキーやラフマニノフ、エンペラーやグリーグ、外山雄三さんが1984年に作曲された協奏曲など、さまざまな「ピアノ協奏曲」を弾くのです。
それぞれが個性の違う指揮者、そしてオーケストラと協演するピアノ協奏曲には、リサイタルとはまた違った面白さがあって本当に楽しみです。



日本を代表するバラの専門家石黒秀子さんが改発された新種のバラが今年初めて咲きました。光栄にも「ピアニスト・ヒロコ」というのです。ほのかに淡い黄色の八重咲きで、とても美しい香りがします。 ...

『中村紘子デビュー50周年記念アルバム』は、ハイクオリティCD(HQCD)9枚に、ドレスデン・フィルとの映像を収めたブルーレイディスク1枚 がプラスされた10枚組のBOXで、限定10,000セットです。